OBROS COFFEE

2019/09/16 15:03

※こちらの記事はnoteにて2018/11/20に掲載したものを再掲載しております。





OBROS COFFEE  渡邊 茜


インタビュー1人目は渡邊茜さん。茜さんといえば癒し系で、ボブヘアーのイメージですが、インタビューを通してどんな一面を見せてくれるのでしょうか。OBROS COFFEEで働くきっかけや今の仕事についてお話を伺ってみました!

- はじめに、OBROS COFFEEに入社したきっかけを教えてください。

実は私、双子なんです。双子の姉と一緒にお店を持つという夢があって。その夢に向けてバリスタとして勉強する為、OBROS COFFEEに入社しました。

- 数ある飲食店のなかで、このお店を選んだ理由は?
以前勤めていた職場を辞める頃、OBROS COFFEE 1095(弟)のコーヒーを飲んで、すごく感動しました。こんな美味しいコーヒーあるんだ!って。アラカという種類で、ベルガモットティーのようなフルーティーな香りのコーヒーでした。
ちょうどタイミングよくOBROS COFFEE(兄)でバリスタを募集している時期だったので、採用に申し込みました。実はバリスタ募集の情報を教えてくれたのは、双子の姉なんです。私たちの夢と同じ、『兄弟で始めたお店』ということもあって、たくさんのことを学べるなと思って。

- 以前はどんなお仕事をしていたのですか?
実は、、、看護師をしていました。

- へぇ!?看護師さん!
はい。4年間、総合病院で看護師として勤務していました。その後1年間パン屋で主に接客を担当して、2018年4
月からOBROS COFFEEで働いています。

- これまでの経験が、今の仕事に活かされていると思うことはありますか?
看護師の経験から、「思いやりをもって接する」ことを常に心がけています。

- お客様にとってどんな存在でありたい?
お客様にホッとしていただけるような存在でありたいです。先日、とても嬉しいことがありました。過去に2、3回ご来店してくださったお客様から「今日は会社で良いことがあって自分へのご褒美にOBROSのコーヒーを飲みに来ました。今日は茜さんにも会えて嬉しい。」と言われたんです!とても有難いお言葉でした。

- 茜さんはこれからOBROS COFFEEのスタッフとして、どんなことをしていきたいですか?
【コーヒーは苦いもの】ではなく、スペシャルティコーヒーは爽やかで甘みや酸味があるということを、もっとお伝えしていきたいです。
表現力を磨いて、今よりもわかりやすく、目の前のお客様にスペシャルティコーヒーの魅力をお伝えできればと思っています。


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お話を聞いて驚いたのは、やはり看護師という経歴と「双子で店を持つ」という明確な夢。
柔らかな口調と笑顔の奥には、目標に向かって進む強い信念があふれていました。これから、バリスタとしてますますスキルアップする茜さんに注目です!



Imterviewer & Editor:太田亜寿沙