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OBROS COFFEE

250g/Filter アリチャG1・エチオピア・フリーウォッシュト

¥ 2,560

-Type
250g*1pack : 1つの焙煎日が250g

-Option
毎回、”最も良い状態“で飲んでいただくためのオプションサービスSubsection bagをはじめました
https://www.obroscoffee.jp/items/28197956

-Taste
ジャスミンのような華やかさに、レモネードを感じる甘さ
繊細でソフトな質感

-Profile
品 種: エチオピア系統品種
栽培地: ルガチェフ地域東側 ゲデオゾーン中央部 アリチャ
標 高: 1,600m以上、2,000m付近の小規模農家も存在。
収穫時期: 11 月下旬より 1 月頃まで
農 園: イルガチェフの小規模農家(0.5ha~10ha)
グレード:G1
生産処理:
① 小規模農家が収穫したチェリーを近隣の水洗工場や販売所に搬入、熟度の良いものを工場のタンクに投入
② チェリーはマッキノン製のディスク式パルパーで皮を剥き、水流によってパーチメントを
P1、P2、P3 に比重選別(P1 が重く、最上級。)
③ パーチメントは醗酵槽に導かれ、そこで約 36~48 時間の醗酵処理
④ 表面の滑りがパーチメントから剥離する段階で、水路で水洗い
⑤ 約半日のソーキング後、パーチメントの水を切り、アフリカンベッドで天日乾燥
⑥ パーチメントの撹拌と欠点除去を行いながら、12~15 日間掛け乾燥を仕上げる
⑦ 脱穀工場でドライミリング後、精製不純物除去、脱殻、比重選別、ハンドピックを経て、最終精製された生豆を麻袋に充填、輸出
日照の強い 11~15 時の時間帯は、パーチメントをビニールシートで覆います。
これは、パーチメントを護ることと急激な乾燥を防ぐためです。標高が高い上に、赤道直下のこの地域では、日照が強すぎるとチェリーやパーチメントにダメージを与えて、味に濁りが出てしまいます。
また、通常の乾燥日数が 8 日間のところ、12~15 日間掛けてゆっくり乾燥を進める(スロードライング)ことで、コーヒー内の水分を均一化させ、複雑でありながらクリーンな味わいを作り出しています。緩やかな乾燥は、消費国での生豆の保存性にも大きな影響を及ぼすことが分かってきました。
乾燥後、脱穀された生豆は、機械選別後、ハンドピックにより選別され、高品質 FW コーヒーが完成します。
方法はシンプルですが、人の力が品質を大きく左右します。

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