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OBROS COFFEE

セーハ・ダス・トレス・バハス農園・ブラジル・ナチュラル

¥ 990



-Price
100g ¥990
250g ¥1,980(「カートへ入れる」と左記の金額になります)

-Option
毎回、”最も良い状態“で飲んでいただくためのオプションサービスSubsection bagをはじめました
https://www.obroscoffee.jp/items/28197956

-Taste
イチジクやブラックティーのような風味に、
アーモンドのような香ばしさとシルキーな質感

-Profile
・生産国:Brazil
・標高:1100〜1450m
・地域:ミナスジェライス州 カルモデミナス地区
・品種:イエローブルボン
・農園名:セーハ・ダス・トレス・バハス
・生産処理:ナチュラル
・生産者:ジョゼ・ワグネル・ヒベイロ・ジュンケイラ

-Story
カクェンジの兄弟農園で、もともと1つの農園を分けたこともあり道を挟んだ隣に位置しています。その為、味わいはカクェンジとは兄妹ロットと思って頂ければと思います。シトラスフルーツのような爽やかな酸とカカオのようなフレーバーと甘さは、どなたも感じるブラジルらしいコーヒーだと思います。

カルモ・デ・ミナスでのコーヒー生産
この農園はMinas Gerais州南部Mantiqueira山脈の高原地帯のCarmo de Minasに位置します。1000m〜1450mの標高に加え、高品質コーヒー栽培のための適度な気候、降水量に恵まれています。この農園の歴史は、18世紀にPereira家の先祖がポルトガルからこの地に移民したことから始まります。

最初にコーヒーが栽培されたのは1866年で、1904年に現在のオーナーの祖父Gabriel Junqueiraがこの農園の管理を始めました。品質に関する発展は1914年にこの地で最初のコーヒー精選機の操作が行なわれたことから始まりました。1922年には、パティオとサイフォンタンクが作られています。パルピングマシーンや、農園で使う電気エネルギーを得るため、町で始めての水力発電さえも作られました。1994年にこの農園はさらに2つに分けられ、標高の高いほうの部分を現在の所有者である Jose Wagner Ribeiro Junqueiraが所有しました。

肥沃な土壌、適度な標高、光合成に必要な十分な太陽光線の量、適度な降水量はスペシャルティコーヒーの生産には理想的な環境です。これにJunqueiraFamilyの生産者としてのプロ意識が融合して当地でも最高のコーヒーを生産しているのです。品種の選別、栽培方法、さらに、収穫、生産処理の研究に専念するにまで及んでいます。2002年には、新型グリーンセパレーターやサスペンデッドパティオの新設をして、明るくて風味豊かなカップを持つコーヒーを求めるために、たゆまぬ努力を続けています。この農園はBSCA、Gerais州、Illy Cafe等のコンペテションにも幾度も入賞しています。

*Tax included.

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